2021/5/26
⭕️兼ねてからワクチン接種を実施している医療機関に対する財政支援の要望を政府にして参りましたが、
この度は、大変な政治判断をしてくださり、
大幅な予算措置がされることになりました。
昨日の官房長官記者会見でオープンになりました。
本当に有り難く、本当に良かったです。
ワクチン接種の体制を作っている医療機関の
苦労を総理、官房長官が理解してくださって、
関係者の努力が動きをもたらしました。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/106438
『現行で1回当たり2070円としている接種の対価は、最大で5070円に増額となる。
接種の対価は、各診療所が7月末まで4週間以上接種した場合、週100回以上なら1回2千円、週150回以上なら1回3千円をそれぞれ上乗せする。病院や診療所が1日50回以上接種すれば10万円を支援する枠組みも設け、個別接種する医療機関の拡大を図る。』
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210525/k10013049871000.html
⭕️インド株対策も、国が確保する宿泊施設にとどめる措置を6日間から10日間に延長することも発表されました。これも要望していたので有り難いです。
検疫業務に当たられている職員には頭が下がります。
大変ですが、是非頑張ってくださいね。
皆で応援しています。
加えて、ワクチンでは、
⭕️ファイザーの新型コロナウイルスワクチンの
冷蔵保存が5日から1か月に、
⭕️対象年齢も12歳から15歳にも認めるように、
28日金曜日の厚労省の薬食審を経る予定です。
こちらも現場には朗報です。
流通が改善されていくことを期待します。
『16歳以上を対象としているファイザー社製の新型コロナウイルスのワクチンについて厚生労働省は、12~15歳も認める方針を固めた。現在は5日間としている解凍後の冷蔵保存期間は1カ月に延ばす。田村憲久・厚生労働相が25日の閣議後会見で、28日に開く専門家の部会で協議すると表明した』

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>自見 はなこ (ジミ ハナコ)>新型コロナワクチン接種に対する更なる財政支援