2026/8/10
8/9 長崎原爆の日「祈りの日」(続)
長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典終了後、高市総理大臣は被爆者団体の代表の皆様からの要望を受けられました。長崎県選出国会議員として、要望・総理記者会見に同席しました。その席で昨年、一昨年同様に被爆体験者の皆様も面会は叶いましたが、大変残念ですが、被爆体験者代表岩永千代子様からの発言は許されませんでした。ただ、高市総理が退室される際に、大変短い時間でしたが、岩永さんの切実な思いを伝える事が出来た事は救いでした。被爆体験者の皆様に残された時間はありません。一昨年からスタートした被爆者と同様の医療費助成制度の実施を確実に進めていくとの従来通りの答弁で、被爆者として認めてほしいとの切なる被爆体験者の皆様の思いは今年も届きませんでした。
本来、被爆者の認定基準が広島と長崎で異なる事は許されるものではなく、被爆者援護法の理念に立ち返り、広島と同様に長崎の被爆体験者も被爆者と認め、救済すべきです。これまでも超党派被爆者議員懇談会として厚労大臣への要請や私も委員会での質疑を通じて取り組んできました。秋には福岡高裁での裁判も結審する見通しです。今後も粘り強く、解決へ向け、総理の政治決断を求め、取り組んでいきます。
#長崎原爆の日 #8月9日
#被爆者団体等の政府代表に対する要望
#被爆者援護施策の拡充
#被爆体験者の救済








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