2026/7/24
13時に公報上セットされていた衆院予算委員会テレビ入り集中審議が正式に「定刻に開かれない」ことが決まったと衆議院国対から連絡有。
理由は、参院の副首都法案審議が止まっているからだそう。参議院で副首都法案が可決して後に衆院予算委員会を開く算段だったと仰っているとか。
その算段、初耳です。
衆議院と参議院は違うハウスであって、副首都法案質疑と予算委員会が連動する道理はありません。
「国会の求めがあれば出席し誠実に答弁する」と仰っていた高市総理が出席を拒んでいる。65日の会期延長を通達した。比例定数45議席削減法案もゾンビ復活させるとのメモも入っています。
まさか。
今月3日、自民党の議運理事が「野党が審議に応じないのは時代遅れ、国会空転は1日3億円の経費がかかる」と解説されていらっしゃいました。
国会空転1日3億×65日=195億
その理由が「副首都法案を通すため」
そんな判断を「良識の府」参院自民の諸先輩方がするとは到底思えません。

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