2026/5/2
今朝の東京新聞一面とデジタル記事。
「子どもには必ず父親がいるのに、内密出産する女性だけが苦しみや悲しみを背負っているのが実態だ」
内密出産の取材を受ける際、私が述べるこの言葉を記事にしてくれるメディアは、それほど多くありません。
当たり前のことを言っているのにスルーされがちで、社会の批判はいつも「子捨て」や「育児放棄」「母性」の話に集中します。
内密出産は、生後0歳0ヶ月0日0時間で亡くなる子どもを0にするのみならず、たった1人で孤独な出産に臨む女性を0にするための選択肢です。
私には、想像を絶する痛みに悶絶しながら生む全ての女性に対する無条件の尊敬があります。
「女性だけが背負う苦しみに国の支援を」内密出産に法制化の動き 育児放棄と同一視する社会の無理解が課題
tokyo-np.co.jp/article/485730


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