2026/8/4
【第56回岡山県市議会議員研修会】
「SNS•生成AI時代における市議会議員の情報リスク対策」
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
山口真一 教授
参加しました。(2026.8.4 総社市民会館)
今回のテーマは、SNSや生成AIなどのデジタル情報との向き合い方。便利で活用が求められる一方、誤情報の拡散や個人・議会の信頼を損なうリスクもあるため、情報リスクや適切な活用についてさまざまに学びました。中でもしっかり考えていかなければならないと思ったことは
【SNS時代の誹謗中傷から、信頼と人権をどう守るか】
SNSに投稿された顔写真などを勝手に使い、生成AIで性的な偽画像、いわゆる「ディープフェイク・ポルノ」を作成して拡散する――。
今、特に若い世代を中心に、このような深刻な被害が起きているとのこと。
一度ネット上に拡散されれば、完全に削除することは難しく、被害者は「誰に見られたか分からない」という恐怖を抱え続けることになります。
今回の研修では、SNS上の誹謗中傷や偽情報が、著名人やスポーツ選手だけでなく、一般の市民にも突然降りかかる問題であることを学びました。
また、ネットいじめは学校や職場を離れても終わらず、スマートフォンを通じて24時間続きます。誹謗中傷を受けたことで、外出や登校ができなくなったり、活動を休止したり、命に関わる事態に至った例もあります。
誰もが自由に情報を発信できる時代だからこそ、発信する側には、事実を確認し、他者の尊厳や権利を傷つけない責任があります。
私自身も、情報を発信する立場として、正確さと慎重さを大切にするとともに、誹謗中傷や偽情報から市民を守るために、何ができるのかを考えていきたいと思います。
#誹謗中傷 #ネットいじめ #ディープフェイク #生成AI #偽情報 #SNSリテラシー #人権 #表現の自由 #情報発信 #デジタル社会
#笠岡市議会議員 #真鍋陽子 #まなべ陽子
最後の質疑応答で真鍋も質問をさせていただきました。貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。
親しくさせていただいている議員さんたちの顔を見て、あっつい夏を乗り切る元気もらいました💕

そして帰りに総社市内で晩御飯のお買い物して、
パワーをチャージ‼️

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