(以下 笠岡市上下水道工務課HPより)
アクアソリューションセンター(笠岡終末処理場)で「下水処理」の様子が見学できます。「下水道ってすごい!おもしろい!なるほど!」そんな体験がたくさん詰まっていますので、お気軽に施設見学にお越しください。見学された方には粗品を差し上げます。
参加費は無料です。

(以下 2018.8.2 真鍋陽子SNS記事より)
笠岡終末処理場見学会が開催中です。
今年参加した回は参加人数10名以上。
質問の時間帯もいつになく白熱!
私も気になっていた先日の水害時の状況をお聞きしました。
西日本豪雨の際、笠岡終末処理場には平常の3倍、雨水が入ってきたようです。
あのままやまずに続いていたら、もうすぐ施設の処理能力を越えるという所まできていた、すぐそこまで危機が迫っていた、という事実を知り、正直、ショックを受けました。
そして笠岡終末処理場付近のハザードマップが気になり、帰ってすぐ市のホームページで確認すると。
現在載っているハザードマップは平成22年4月のもの。
浸水予想に用いた大雨の条件は2日間の総雨量225mm。
これは100年に1度程度起こる事を想定されている、とのことです。
けれど平成30年豪雨時、笠岡市内2日間の降雨量は笠岡市観測史上最高の350mm以上、想定総雨量の1.5倍以上。
しかも100年に1度というけれど、地球規模での異常気象や気候変動が観測されている昨今。今回あったから次は100年後だろうなんて私には全く思えないし、例え次が100年後だとしても、大きなことであればあるほど、一朝一夕ではできないのです。その時に備えての調査や、様々な準備は少しづつでも始めておかなければなりません。
ハザードマップの早急な改定と、そこに科学的に基いた早期の水の循環作りが求められています。
(笠岡終末処理場〒714-0098 岡山県笠岡市十一番町19−2)
滅多にお出かけをしてくれない娘が夏休みに必ず、自ら積極的に行く笠岡終末処理場。
私は毎年娘に付き添って通ううちに、地球規模での水の循環について興味を持つようになり、機会があれば学んだり、気になったことを調べたりするようになりました。
皆様ぜひ、ご参加ください。
そしてぜひ、水の循環のための設備について知ってください。
疑問に思うことをぜひ、直接質問してみてください。
子どもさんの夏休みの宿題、自由研究にもぴったりですよ😉🌟