2026/6/8
暮らしの備えを考える 【ぼっけえ防災】
主催 笠岡市社会福祉協議会
参加しました。(2026.6.6)
笠岡地区消防組合、笠岡市危機管理課、笠岡市上下水道事業、岡山県などの行政を始め、笠岡放送、日本青年会議所、大島まちづくり協議会、笠岡国際交流協会ほか多数、官民あげての大がかりなイベント

5つのチャレンジに、32のブースという盛りだくさん!実際に体験する中で、改めて多くの気づきがありました。
手話サークルのブースでは、災害時に役立つ手話を学びました。災害時には情報が命を守ります。だからこそ、聞こえにくい人や聞こえない人にも情報が届くようにする視点の大切さを感じました。
避難用の荷物約12キロを背負いながら、8キロの子ども人形を抱っこして足元の悪い場所を歩く体験もしました。
実際にやってみると想像以上に足が上がらず、小さな子どもや高齢者、障害のある方と一緒に避難する難しさを実感。
笠岡市ハザードマップに具体的な要注意箇所が示されていたり
休憩所に避難所のテントや災害時用トイレが置いてあったり
車中泊仕様車なども展示されていて、とても興味深かったです。
そのほか、液状化現象の体験や、はしご車への搭乗体験、防災クイズやアンケートなどにも参加。
楽しみながら学べる工夫がたくさんあり、
防災を「自分ごと」として考える貴重な時間になりました。
災害はいつ起こるかわかりません。
だからこそ、日頃から備えること、
そして自分だけでなく周囲の人のことも考えながら備えることが大切だと改めて感じました。
ご準備いただいた関係者の皆さま、ありがとうございました。
防災について考える、とても有意義な時間でした。
#笠岡市 #笠岡市社会福祉協議会 #ぼっけえ防災 #暮らしの備えを考える
#災害 #防災 #防災イベント #サンライフ笠岡
#笠岡市議会議員 #真鍋陽子
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>まなべ 陽子 (マナベ ヨウコ)>暮らしの備えを考える 【ぼっけえ防災】