2026/6/7
令和8年第4回笠岡市議会定例会(6月議会)
個人質問で取り上げた
「笠岡市における地域データ活用と広域情報連携について」
市長答弁の内容が、新聞記事にて紹介されました。
人口減少や人手不足が進む中、これからの自治体運営は、行政が持つデータを有効活用し、自治体同士が連携しながら課題解決を図っていくことがますます重要になります。
防災、交通、観光、子育て、福祉、教育――。
それぞれを個別に考えるのではなく、地域の情報をつなぎ、広域で共有しながら活用することで、新たな可能性が生まれます。
笠岡市は高梁川流域、備後圏域としての深い結びつきがあり、市民生活も行政区域を越えて広がっています。
だからこそ私は「情報の地産地消」と「広域連携」が、これからの地域づくりの鍵になると考えています。
今回の質問を通じて、市長からも前向きな答弁をいただきました。ぜひ記事をご覧ください。
オープンデータ利用しやすく ポータルサイト設置へ、笠岡市議会市長説明
https://www.sanyonews.jp/article/1932567
1期目(2020.4〜)より意識して取り組んできた
「人と物と情報をつなぐ、むすぶ」
(最初の会派名 【むすびの会】は、この理念からつけた名前です)
という理念、取り組みから生まれた質問。
感無量です。
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