2022/6/30
戦い抜いてきた経営者の背中。やっぱり本当にすごいです。昨日は圧倒された時間でした。
国民の力をもっと活かすために、国は経済政策で景気をよくする、そこにつきるなと確信しました。ありがとうございました。
昨日の報告です。
〇朝は朝霞駅南口からご挨拶と政策チラシの配布を行いました。駅に向かうだけで暑くてお疲れの様子がみてとれました。
駅に立っていると、やはり各党各候補の発信が足りないのでしょう、参議院議員選挙の盛り上がりを感じません。もっと動いていければと思います。
〇事務所スタッフとのミーティングを。参議院議員選挙の予定から事務的なことまで、しっかり情報共有せねばです。
来月には大きなイベントもあり皆さんにも大変お世話になります。人とのつながりと支え合いを感じる地域に向けて、何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
〇すぐに電車で国会へ。2050年カーボンニュートラルが大きな目標です。
これは二酸化炭素をなくすだけではありません。どうしても二酸化炭素が出る部分は吸収しなければいけないのです。
その切り札になるのが二酸化炭素を吸収する森林整備をもっと進めていくことです。
その森林整備を仕掛ける方からお話を伺いました。目からうろこが何枚も落ちたし、これなら日本の森林を活かせると、本当に勉強になりました。
グローバルなサプライチェーンの中で脱炭素が要求されています。だからこそ、吸収源のクレジットを使いながらカーボンニュートラルを企業は目指します。
大きな投資を日本に向けるチャンスです。この機会をしっかりと捉えて環境政策に取り組んでまいります。
〇先の国会で成立した脱炭素ファンドが新しく立ち上がります。財政投融資を呼び水として民間資金をいれて、脱炭素を目指します。
その体制について話がありました。発電だけでなく資源循環や吸収源対策にも活用できるファンドです。成功に向けて動いてまいります。
〇自分の勉強のために、憲法についてレクチャーをうけました。自民党はずっとこの憲法議論をしてきています。
いまあげている自民党のたたき台と過去の議論の整合性もはっきりしました。
参議院議員選挙は憲法改正もひとつの論点だと思っています。しっかりと発信してまいります。
〇地域企業の方々との懇談会。政府どうこうではなく、誰に頼ることなく自分のポジションを作って経営を進めています。
個々の企業は本当にすごい、だからこそ個々の企業が活躍できるよう、政府はマクロ制作で環境をつくることが大事だと改めて感じました。
素晴らしい出会いでした。ありがとうございました。
本日もはりきってまいりましょう。



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