2026/8/10
自閉スペクトラム症の障害者ピアニスト「吉岡駿(よしおかはやき)」さん、和光市のサンアゼリアでコンサートがありました。朝霞市のおやじの会OBの皆様とご一緒させていただいたとき、お父さんとお知り合いになってからずっと応援しています。
駿さんは、1999年生まれ、3歳で知的障害を伴う自閉症と診断。5歳からピアノを始め、国際ジュニアピアノコンクール、音の夢ピアノコンクールなど、様々なコンクールで入賞。
2014年から各地で演奏活動を開始されています。2025年4月にはファーストアルバム「Verum-真実の音楽」をリリースしています。
そして、様々な演奏家や楽団との共演を通じて、障害者による演奏活動と芸術活動に取り組む障害者への理解を促す活動を行っています。
現在は、社会福祉法人が運営する福祉作業所に従事するとともに、全国でソロのリサイタル、YouTubeにて毎週日曜日に演奏動画を公開しています。
朝霞市から引っ越しをされて別の地域にお住まいですが、こうして地元でのリサイタルも定期的に開いてくれています。私も久々にお聞きしましたが、今回も素晴らしい演奏でした。
特に谷上公子との二重奏も軽快でもあり深みもあったり聞き入ってしまいました。また曲と曲の間のお父さんのお話が入ります。音楽の解説がまたいいのです。曲の作られた時代背景や、作曲家の思いなどが聞けて、より興味が深まります。
和光市では3月20日と8月29日にまたコンサートがあるそうです。ぜひ素晴らしい音楽を聴きに、そして吉岡駿さんを応援に皆さん、足をお運びください。
本日もはりきってまいりましょう。




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