2021/12/7
議員になる前からずっと障がい者の雇用について取り組んできました。今回、雇用に取り組む後輩の平本さんの会社に行き、これはいい!というケースをみました。
現場で成功した事例を取り上げ国の仕組みにしていくのが一番早いと思います。本日、視察したこと、しっかり活かしてまいります。
昨日の報告です。
〇朝は柳瀬川駅南口よりご挨拶とレポートの配布を。本当に寒くなりましたね笑。コートに手をいれながら歩く方も多くなってきました。
でも過去のこの場所の枚数を見ても減っておらず、むしろ増えているんです。それが嬉しいですね。引き続き皆様への発信を続けてまいります。
〇障害者の就労に取り組む企業Aを訪問。表記で触れましたがこんなモデルです。
依頼企業→企業Aが仕事をコーティング&値段設定→障がい者施設へ。単純に言えばこんな仕組みです。
企業Aはどんな仕事なら障害者がやりやすいか、生産性が上がるか、わかっていて、こうすると三方良しになるのです。
①障がい者雇用の人数があがる(社会)
②依頼企業の支出が抑えられ生産性も上がる(自分)
③企業Aも利益がでてさらに活動ができる(相手)
いくつか質問をしました。
・生産は下がるのではないか→障害者の方の仕事を見てもらえばわかる通り覚えたら早いし生産性も高い。
・施設に直でやるよりコストがあがるのでは?→派遣で時給で来てもらっている企業なら比較しやすいが、生産性も上がるしコストも下がるのは実証されている。
・ポイントは?→障害者が仕事ができるようコーディネートすることが必要。
・一定規模の会社は障がい者雇用をしなければない。これでカウントになるのか。→これはなりません。ここに社会的課題があるかもです。
などなど、本当に勉強になりました。多くの質問に丁寧に応えていただきます。写真が平本さん、ありがとうございました。
〇すぐに国会へ。臨時国会が開会されました。総理の所信表明演説、そして財務大臣による財政演説がありました。
具体的内容が多く、あとは予算の裏付けを取り実行するのみです。これから国会が始まります。政務官として役割を果たしてまいります。
〇デジタルデバイド(スマホの知識の格差)の問題。携帯電話の代理店のベルパークさんからお話を伺いました。スマホの使い方がわからず困っている人がたくさんいます。
いま政府ではそういった方達を対象にデジタルデバイド(知識の格差)の解消に向けて予算をつけています。もっと活用されるよう私も取り組みます。
〇警備会社の社長さんで、青年会議所の先輩が議員会館にきていただきました。恐縮です。共通の先輩も多く昔ばなしに花が咲きました。
何より地元の警備会社でこれだけ大きい会社なのに、そして先輩なのにご挨拶をしていなかったことに申し訳なく思います。
これからどうぞよろしくお願い申し上げます。
〇事務所の女子チームが国会に来てくれました。政務の仕事へのご理解、そして普段から支えてくれていることに感謝です。
チーム一丸となって、環境行政も、そしてそれをさせる政務活動もがんばっていきましょう。
〇環境省関係の懇談会がありました。ものすごい衝撃を受けました。いま環境を何とかしなければ地球がおかしくなるということ。
地球が吸収できないぐらいのガスをだしそれをずっと続けてきた。その状況を是正すること。そして人間の営みを自然の流れに合わせていくこと。
生活も背景も人それぞれ、でも同じ社会で生きる中で、やらなけれいけない問題は真正面から議論をしていかなければいけないと強く感じました。やらねばです。
本日もはりきってまいりましょう。






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