2026/7/30
バイオマス発電の検証、環境大臣政務官時代に脱炭素先行地域に選定した大潟村に、一議員として訪問をいたしました。干拓してできた土地で稲作をしている穀倉地帯。だからものすごい「もみ殻」がでるのです。
そのもみ殻をCO2をださないボイラーで焼却し熱を市役所や学校、公民館、高齢者施設、そして一般家庭に送っているのです。まさに地域の邪魔ものであったもみ殻で地域が潤っているのです。
この発想が本当にすごい。これは高橋村長の公約によりここまで脱酸素政策が推進されました。しかしこの発電も様々なコストがあがり、計画通りいくかどうか厳しくなってきたといっていました。
デフレのときは資材費も人件費も、エネルギーコストも上がらない状況、その時は計画は予定通りいっていたのです。でもインフレになるとコスト面で計画がくるってしまうのです。
これはいま脱炭素を進めて一定の実績を出している市町村も同じようなことが起きているのだと思います。脱先行地域を推進している市町村も注視していきたいと思います。
他にも様々な視察がありました。市町村長はじめ多くの方々にご協力をいただきながら、勉強をさせていただいております。
この視察の時間も国民が私に与えてくれている時間、少しづつですがSNSを通じて報告をしていきたいと思いますのよろしくお願い申し上げます。
熊本地震でお亡くなりになられた方々に哀悼の誠を捧げますと共に、ご家族・ご遺族の皆様に衷心よりお悔やみを申し上げます。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>ほさか やすし (ホサカ ヤスシ)>バイオマス発電の検証、環境大臣政務官時代に脱炭素先行地域に選定した大潟村に、一議員として訪問を...