2026/8/13
朝霞和光資源循環組合ごみ広域処理施設整備運営事業建設工事起工式がありました。2018年に組合が設置され様々な議論や説明会を開催し、ここにいたったそうです。関係者の皆様に心より敬意を表します。
ごみ焼却施設はいまやただ燃やすだけの施設ではありません。CO2の排出を極力抑えたものになっているし、また熱エネルギーも無駄にならないよう循環する仕組みにもなっています。
また災害の際にも一時避難スペースとしても活用できるし、災害廃棄物などの処理の拠点ともなるよう計画されています。本当に進化しているなと思います。
そして市民から見れば、なんといっても安全・安心な運用はもとより、安価というものも非常に重要です。こちらも広域のメリットを最大限に活かした運営をお願いできればと思います。
日本人はごみの分別等に対しては本当に意識の高い国です。これを機会に、コンポストによるリサイクル、乾燥化によりごみの少量化など、ごみの出し方も改めて見直してもよいのかなとも思いました。
2030年、令和12年の施設稼働に向けてこれから工事が始まります。安全な工事が行われるようお願い申し上げると共に素晴らしい施設ができること楽しみにしています。よろしくお願い申し上げます。
本日もはりきってまいりましょう。


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