2026/6/15
この度、埼玉県躰道協会の会長職をお預かりすることになりました。あまり躰道を知らない方もいると思います。ぜひ躰道を広めたく、東京大学躰道部のホームページを参照に皆様にご説明します。
躰道(たいどう)は、祝嶺正献(しゅくみね せいけん)という空手家が空手の一派「玄制流」を母胎として1965年に体系化した新しい武道です。
「体軸の変化によって攻防を展開する」武道で、あらゆる三次元的動作が取り入れられた攻防が魅力です。
躰道には「体軸の変化」として「5つの操体」(旋・運・変・捻・転)があり、それらを利用した「3つの競技」(法形・実戦・展開)が存在します。
◆「法形(ほうけい)」
空手でいう「形」にあたるもので、決められた筋の中で躰道を表現します。「かたにはまる」のではなく、選手ごとに表現の仕方を工夫していく競技であることから、「形」ではなく「法形」と呼ばれています。個人と団体があります。
◆「実戦(じっせん)」
躰道の技を使って実際に戦う競技で、空手でいう「組み手」にあたります。戦うといっても技は制御し、いわゆる「当て止め」=「ライトコンタクト」で行います。 判定は2人の審判によって、柔道と同じように「有効・技有・一本」で判定します。これも個人と団体があります。
https://youtu.be/REZTLydvmrM?si=rNLyxQ3RJ2jLajMC
◆「展開(天界てんかい)」
主役1人が襲いかかる脇役5人を次々と倒していくという、ヒーローショーのような競技です。脇役の選手には1~5の番号が振られており、それぞれ「旋・運・変・捻・転」の技を主体として演武します。
https://www.youtube.com/watch?v=v6K3SK2luNo
小中学生の部なんて本当にすごい!小さい子がバク転バク中をどんどんやるのです。感動します。ぜひ少しでも皆様に知っていただきたくご紹介しました。
昨日の報告です。
○第49回埼玉県躰道優勝大会。小学生の部はまだ小さい子の一生懸命さに涙がでそうになります。7月は全国大会が埼玉県の武道館であります。私もその大会に向けてもっと勉強したいと思います。ぜひご注目ください。
○新倉ふるさと民家園で麦秋祭(春の収穫祭)がありました。新じゃがをふかして無料配布されておりまいた。太鼓やわらじづくりの体験も子どもたちが興味津々の姿が印象的です。内山市議をはじめ裏方でお支えいただいる皆様に感謝申し上げます。
○日本ALS協会埼玉県支部総会が彩の国すこやかプラザでありました。村井衆議院と古川参議院議員のご挨拶で新薬開発の状況がよくわかりました。医療の進歩は目覚ましいものがあります。新薬が生まれる可能性を私も応援していきたいと思います。
本日もはりきってまいりましょう。












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