2026/6/6
教育行政視察、新座市の金子教育長にお時間をいただきました。昨年も新座第五中学校のDX化が全国的にも取り上げられ、慶応大学の中室先生と共に視察に伺いお話を聞きました。
教育は誰もが受けてきたもの、自分の成功体験が良かれと思って皆が意見をいいます。まとめるのは非常に難しいのですが、前に進めていくためには、芯の強い教育方針が必要です。それを実践している現場の話を聞くことができました。
昨日の報告です。
○来年の3月から始まる横浜国際園芸博覧会、特命委員会がありました。JAグループとヤマザキパングループさんからヒアリングあり、具体的なブースや出展内容など聞くことができました。
また、いろんなことが進んでいるのでご報告いたします。
・海外参加国が目標である「70程度の参加国」を達成いたしました。世界中の花、文化、空気を体験できる場となります。
・建築家の隈研吾さんのデザイン観衆の園芸文化館、荒木海威さん設計のテーマ館は会期後も横浜は残すようです。こうした建築物も見ものです。
・期間中の植え替え後の植物、花については、廃棄ではなく不定期に来場者に配布さるとのこと。不定期ですので運が良ければもらえるのです!
もちろんホストシティの横浜が中心なのですが、政府のイベントになります。そして誰の心にも癒しや潤いを与えてくれるイベントになります。ぜひこの輪を広げて、埼玉県の皆様にも足を運んでいただきたく思います。
○新座市金子教育長にお時間をいただき、今後の教育の向かう方向性についてお話をいただきました。目の前の課題は山積しておりますが、大きな方向性と目的を見失ってはいけないと、一度大局をお話したいと思っておりました。
部活動の地域移行について、新座市はかなり進んでいます。新しいパラダイムシフトですので、教育委員会も現場も戸惑いがあるかもしれません。しかし、土曜日を軸に地域移行の一歩を踏み出しました。走りながら様々な検討がなされていきます。
放課後児童保育室について、新座市は放課後の子どもの居場所としてココフレがあり、そして放課後児童保育室があります。ココフレは文科省から賞を受けるなど全国的な広がりがあります。児童保育室を含めた子供の居場所について様々なお話をいただきました。
外国籍の子ども達の教育についてもお聞きしました。今までがんばってきたNPOや個人のボランティアさんがいます。正式な教員を入れるとなるとどうなっていくのか、そうした方々の活用も視野にどう進んでいくか、勉強になりました。
また詳細はレポートなどでご報告をさせていただきます。ちなみに、新座市金子教育長は私と同じ宗岡出身で本当に昔からお世話になっております。ありがとうございました!
本日もはりきってまいりましょう。





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