2026/6/2
日本骨髄バンクへ。私も希望者として登録をし3人の適合者がいましたが、結局成立までいきませんでした。ボランティアベースのためか、適合の連絡を入れた瞬間から6割の人が離脱されることも聞きました。
また、副理事長には、議員になる前に一緒に働いていた方がご就任されていて、本当に驚きました。こんなことってあるのですね。ご縁を感じました。少しでも課題が前に進むよう私も努力をしてまいります。
昨日の報告です。
○朝は柳瀬川駅より朝のご挨拶とレポートの配布を行いました。今日はインターン生も来てくれて、たくさんのレポートを受け取っていただきました。ありがとうございます。暑くなりましたので熱中症にはお気を付けください。
○日本骨髄バンク様を訪問しました。私もお世話になった骨髄バンク、何かお役に立てることはないかお話を伺いにいってまいりました。
何と言っても登録者です。登録者を増やせば骨髄のHLA型が一致する確率は上がるからです。
そのためにも、「骨髄移植」のイメージを変えることです。いまは末梢血幹細胞移植といって、全身麻酔もなく、注射を打つことなく、入院も不要な治療方法もあります。
職場の休みが取れない、治療が不安との理由で断る方も多いのですが、この方法ならより受けやすい環境になると思います。ぜひこれを広めてほしいなと思います。
そして、40台50台が41%います。骨髄バンクは55歳で定年で卒業になります。なんと56万人中26万人が10年後いなくなってしまう現実があります。
いま若者を中心に登録をお願いしているところです、少しづつ、若者の登録が増えていてが、嬉しくなります。55歳未満の方、登録を何卒よろしくお願いいたします。
移植にかかる診療報酬が安いことであったり、設備などの新型への買い替えであったり、いろんな課題があることを初めて知ることができました。
また、登録者で適合した連絡が入った時点で6割の方が辞退されるということも聞きました。仕事で時間が取れない、治療が怖い、家族の反対など、いろんな都合で結びつかない事例も多くあるのです。
私もお世話になった身として、できることから後押しをしていければと思います。本日はご対応いただきましてありがとうございました。
本日もはりきってまいりましょう。



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