2026/4/29
全国脊椎損傷者連合会の大濱理事長が昨年12月にご逝去され、昨日お別れ会がございました。衆議院議員1期生の頃、団体担当で当団体を訪問して要望いただいたり、制度の勉強など、親しくしておりました。その御縁もあり最後のお別れ会にご挨拶にまいりました。
大濱さん、とても80歳を超えているとは、まったく思わなかったです。すごいバイタリティのある方で障害者施策をぐぐっと前に進めた功績も残されました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
写真は安藤さん、同様に脊椎損傷なのですが、介護や福祉事業を立ち上げて社長もやってるんです。かっこいいですよね!当団体でお知り合いになり、それ以来、同じ寅年ということで、懇意にさせていただいております。
昨日の報告です。
〇朝は新座駅から朝のご挨拶とレポートの配布を行いました。工事があって自転車の流れが変わっています。ここは小学生の通学路でもあり、人と自転車と子ども達とでちょっと混む時間があります。何とか解消できないか、考えてみます。
〇外務省よりレクチャー、フィリピンのマルコス大統領が来日し国会でスピーチを行います。その内容についてお聞きしました。南シナ海の連携は重要だしフィリピンはASEANの議長国、同盟をさらに強くするきっかけになればいいなと思います。
〇キャンピングカーとくるま旅の普及を実現する議員連盟の総会がありました。私も毎年モーターショーに行きますが、年々盛り上がっているのはわかります。防災機材として市町村も多くが活用するようになったRV車、応援します。
〇外国人政策本部がありました。規則の厳格化運用により、いままでルーズだった政策が大きく変わりました。その証拠に強制送還なども過去最高になっています。厳格にやることで、普通にがんばっている外国の方を守ることにもつながる、そう思って進めていきます。
〇代議士会からの本会議がありました。経済安全保障確保推進法の改正も審議に入ってきました。物資の確保も重要ですが、技術の流出も防がなければなりません。しっかり整備をしていきます。
〇大濱眞さんのお別れ会に、本会議終わりすぐに向かい、ぎりぎり間に合うことができました。大濱さんは1974に脊椎損傷者となり、公益社団法人全国脊椎損傷者連合会の代表理事をされていました。
政府の諮問会議の委員などの仕事や、医療界とのつながりにもご尽力をされました。年齢も80過ぎとは思えない若さとバイタリティに驚きました。謹んで安らかにお眠りください。
本日もはりきってまいりましょう。











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