2018/11/9
【火浣布(かかんふ)、初見参】大阪大学総合学術博物館で、特別展「The Mineral World人と鉱物のつむぐ物語」を見学。Zone2の東洋、日本における鉱物の研究史~本草学から鉱物学へ~」が面白い。平賀源内が幕府へ献上したと云う「火浣布」や材料の石綿を初めて見た。「俗に天狗爪石という物、形爪のごとく長さ壱弐寸、先尖り根に肉着くるあり」と紹介されていた「サメの歯化石」や江戸中期に「目洗い薬」として売られていた爐甘石(水亜鉛土)の展示も。今の目薬とよく似た成分が含まれているのには吃驚。


この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>岡本 のぶじ (オカモト ノブジ)>【火浣布(かかんふ)、初見参】大阪大学総合学術博物館で、特別展「The Mineral Wor...