2026/7/30
【災害時、街の水を守るために必要なインフラ整備とは?】
オンライン講座を受講しました
熊本地震で罹災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く安心できる生活が戻りますようお祈りいたします🙏
災害時に必要なのは、命を守る「飲料水」だけではありません。
健康と尊厳を守るための「生活用水」の確保が、災害関連死を防ぐ大きな鍵になります。
近年は、河川の氾濫だけでなく「内水氾濫」が増加しています。そのため、ハザードマップにも内水氾濫の情報を充実させる必要があります。
また、避難所生活は48時間で終わるものではありません。
だからこそ注目されているのが✨TKB48✨
🚻 T:きれいなトイレ
🍳 K:キッチン
🛏️ B:ベッド
そして、これに加えて必要なのが💧きれいな水🌿きれいな空気
安心・安全は、日頃の準備に比例します。
避難所のQOL(生活の質)向上には、
・命をつなぐ飲料水
・健康と尊厳を守る生活用水
この2つを分けて考えることが大切です。
スフィア基準では、1人1日あたり7.5~15Lの水が必要とされています。
給水車だけに頼るのではなく、循環式設備など分散型の水確保も重要です。
平時から避難訓練やイベントで活用し、災害時にもそのまま使える「フェーズフリー」の考え方を広げていきたいですね。
官民連携をさらに強化し、誰もが安心して避難できる地域づくりを進めていく必要を再認識致しました😊
#防災 #避難所 #災害対策 #水インフラ #フェーズフリー





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