イチノセ アツコ/52歳/女
2025/7/18
2025/7/13
2025/7/12
| 生年月日 | 1973年08月22日 |
|---|---|
| 年齢 | 52歳 |
| 星座 | しし座 |
| 出身地 | 和歌山県有田市宮崎町 |
私が政治を志したきっかけは、日々の暮らしの中で感じてきた“声の届かなさ”でした。
子育てや教育、福祉の現場で、多くの女性たちが「なんだかおかしい」「こうだったらいいのに」と感じながらも、それをあきらめたり、仕方なく受け入れたりしている現状があります。
私自身も母として、地域の中で同じような思いを何度も抱いてきました。
「もっとこうしたら、みんなが暮らしやすくなるのに」
「声をあげるだけじゃなく、実際に変えていける立場になりたい」
そう強く思うようになり、勇気を出して一歩を踏み出すことを決意しました。
私のように思っている人は、きっとたくさんいる。だからこそ、その声を“届く声”に変えていきたい――それが、政治を志した原点です。
○各小学校へ防犯カメラの設置。
○通学路歩道の確保の為、グリーンベルトの設置。
○市民会館の授乳室拡充。
○廃業施設(旅館)除却事業の実施。
○災害時避難用アクセス道路の新設要望
〇逢井アクセス道路の新設。
【議員報酬の適正化と“見える”議会活動へ】
「仕事をしていないのに報酬が高すぎるのでは?」
「議員報酬が生活費になってしまっているのでは?」
こうした市民の疑問や不信の声が、私のもとにも多く寄せられています。
私は、議員として責任ある活動を行っていくためには、現状の報酬額は妥当であると考えています。ですが一方で、実際にどのような活動をしているのかが見えにくく、「何をしているかわからない議員もいる」と感じられている現状も否定できません。
だからこそ私は、議員報酬の一部を削減し、その分を使途が明確な政務活動費として活用することを提案しました。これは、議員それぞれの活動内容を市民にしっかり見える形にし、信頼を取り戻すための取り組みです。
平成31年には、議会運営委員会に対して提言書も提出しました(残念ながら却下)。
それでも私はあきらめません。今後も粘り強く、市民の信頼につながる制度改革を働きかけてまいります。
私はこれまで、母として、地域の一員として、子育てや教育、福祉の現場に関わってきました。
そのなかで何度も感じてきたのが、「どうしてこんなに不便なの?」「もっとこうすれば良くなるのに…」という、暮らしの中の小さな疑問や不満です。
でも、周りを見渡すと、同じように感じている人がいても、「仕方ないよね」「言っても変わらないし」と、いつの間にかあきらめてしまっている――。
私はその“あきらめ”を、少しでも“希望”に変えたいと思いました。
そして、自分の声だけでなく、地域の皆さんの声を届け、カタチにするために、政治の世界へ踏み出す決意をしました。
特に、子どもたちの未来につながる教育や、誰もが安心して暮らせる福祉のあり方については、現場での経験や母親としての視点を生かし、女性目線で丁寧に取り組んでいきたいと考えています。
また、議員としての信頼を高めるために、議員報酬の一部を削減し、その分を使途が明確な政務活動費に充てることを提案しています。
活動の“見える化”を進めることで、市民の皆さんが「議会ってちゃんと動いてるんだ」と感じられるようにしたいのです。
これからも、一人ひとりの声を大切に、現場感覚を忘れずに、市政に届けてまいります。