2026/8/19
◎8.19 残暑お見舞い申し上げます。
今日は、お盆前に引き続き、農業議連・水産議連合同による実業高校2校の調査です。両校共通の課題としては、設備や機械の老朽化や圃場内インターネット回線の充実、教職員の不足などです。
🔵宮城県農業高等学校(浅野伸一校長)
明治18年仙台市長町に宮城農学校として開設
昭和52年名取市増田広浦に移転
平成23年東日本大震災により被災
平成30年名取市高舘に移転
5つの学科(農業・園芸・生活・食品化学・農業機械科)、約700名が在籍
「自啓寮」を完備
これまで2万2千名以上の卒業生輩出してきた名門校
🔵大河原産業高等学校(伊藤直美校長)
令和5年4月開校の新設校。本年3月に初の卒業生
柴田農林高校と大河原商業高等学校を再編統合
3つの学科(農業科学・企画デザイン・総合ビジネス科)、約680名が在籍
森林・林業に関わる学科は県内唯一
伐期を過ぎた伐採と植林が課題
あらゆる営みのベースとなる農林水産業に関わる人材育成。引き続き、粘り強く、産学官民の繋ぎ役として課題解決に尽力します。





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