2026/7/15
◎7.15 熱波!
今日は、宮城県猟友会事務局員との鳥獣被害対策の基盤整備についての意見交換、次いで県庁2階講堂において「令和8年度東北ブロック国土調査推進連絡協議会総会」終了後に開催された講演「地籍調査の現状と今後の取組」(国交省国土調査企画官)の聴講です。
地籍調査の進捗率(R6’末)は、全国で約53%、優先実施地域では約81%となっている。防災対策、社会資本整備や民間都市開発など、何をするにしても境界が定まっていないと進めることができない。
国交省としては、内閣府や各省庁の事業予算も活用しながら地籍調査を鋭意進めているが、昨今の人件費の上昇による事業費の増加や自治体職員のマンパワー不足が深刻化な課題である。よって、より一層の効率的・効果的な地籍調査に注力することとしている。
特に、南海トラフや首都直下地震などの都市部の課題や、農山村部における地権者の高齢化等による筆界確認の限界を踏まえれば、調査の迅速化、他事業との連携強化、新技術の徹底活用、広域化・共同化や意欲的に取り組む地域へのインセンティブを政策の柱としている。
お昼は、県庁1階で販売中の「とみやはちみつ」をゲットした後、ワンコインかけうどん一杯!











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