2026/6/8
◎6.8 県内調査の初日。
宮城県議会の経済商工観光員会による県南3カ所の県内調査。視点は「地方創生」と「宇宙産業」の裾野拡大。主な調査先と概要は次のとおりです。
🔵丸森町、㈱Wasshoi Lab
【丸森町】
・保科丸森町長と佐藤議長の出迎えを受け、丸森町観光振興施策の基本方針と各種取組みを説明受け
・「(仮称)耕野あぶくまリバーサイドパーク」整備事業により新たな玄関口の創出と持続可能な滞在拠点を強化
・丸森町中心市街地(齋理屋敷・八雄館)の無電柱化を推進
・県内8ヵ所目の「宮城オルレ丸森コース」を活用した食・自然・郷土を体験
【㈱Wasshoi Lab】
・ゼブラ(社会性)を重視した経営
・志を持つ人と人のつながりでハッピーになることが目標
・課題解決(社会性)と事業経営(経済性)の両立を目指す
・これまでの法人の「競争」から「共創」へ
・持続可能性を担保するため「財団」を設立し、2036年までに100社を目指す
🔵角田市、角田宇宙センター
【角田市】
・JAXAとの連携協定に基づいた宇宙のまちづくり
・銀河連邦への加盟
・2025年策定の「かくだ宇宙関連産業振興ビジョン」に基づき「宇宙開発拠点のまち角田」を目指す
・2026年下半期運用開始予定の「官民共創推進系開発センター」による宇宙関連産業の集積・振興を図る
【角田宇宙センター】
・我が国の基幹ロケットエンジンの開発試験・研究拠点
・民間の宇宙輸送機のエンジン開発を支援
・官民共創推進開発センターの新設による新規参入企業に対するハードとソフトによる技術開発とエンジン開発を支援
🔵㈱Elevation Space(仙台市)
・宇宙産業における新たな成長分野(宇宙から地球への輸送サービス)に挑戦しているスタートアップ企業
・ミッションは、「誰もが宇宙で生活できる世界を創り、人の未来を豊かにする」こと
・小型カプセルは、世界で日本のみのコア技術
・東北地域に宇宙産業の一大拠点を創る
・仙台・宮城は地勢的に産業集積の適地
※二日目となる明日の県内調査は県北3カ所です。




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