2026/5/15
◎5.15 宮城県内調査。
クマ・鳥獣被害対策調査特別委員会は、東北野生動物保護管理センター、宮城県クレー射撃場、大河原地方振興事務所の調査です。主な調査項目は次のとおり。
🔵東北野生動物保護管理センター(合同会社:
・クマによる人的・農作物被害防止対策について
・全国初の緊急銃猟の状況と教訓について
🔵宮城県クレー射撃場(指定管理;県猟友会)
・宮城県クレー射撃場の施設概要について
・狩猟者の育成・確保に向けた県の取組みについて
・ライフル・スラッグ弾射撃場の新設について
🔵大河原地方振興事務所(高橋悟所長)
・鳥獣被害対策専門指導員(ガバメントハンター)による鳥獣被害対策について
私なりの共通の視点は、クマ・鳥獣被害対策について、個別の対策ではなく、持続可能な鳥獣被害対策システムをどのように構築していくか、特に5年後・10年後に維持可能か、人材・財源・技術は続くのか、市町村単独の対応に限界はないか、県や国の役割は何かである。今回の調査結果を各種施策に活かしていきたい。







この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>松本 由男 (マツモト ヨシオ)>◎5.15 宮城県内調査。