2026/5/12
🪵長野県内の林業事業者の皆様と、長野県林務部の方を交えてこれからの林業についての意見交換を行いました。
長野県は将来の林齢構成の平準化や持続可能な林業を見据え、第4期森林づくり県民税において年間1,250ヘクタールの主伐・再造林を将来的に進める方針を打ち出しています。
次の世代に豊かな森を残すための施策ですが、一方で地域によってまだまだ必要な間伐予算がつかなくなってしまったことに対して、事業体の皆様からのご意見を頂いています。
林業の担い手を地域から失ってしまわないよう、県と現場の間のコミュニケーションや、予定調書の運用改善、それぞれの地域の実情に合わせたこれからの森づくりを考えることが必要であり、私も引き続き認識共有を図るために取り組んでいきたいと思います。
現場で汗を流してくださっている事業者の皆様が、森を守る長野県林業の担い手として生業を続けられる環境づくりを県とともに進めていきたいと思います。
🪨里山辺地区の落石箇所については、本日県の担当者で緊急安全対策のため測量調査を行っており、急ぎ対策を施していくこととなっています。
🏠本日は宅建総会にて、県の成長戦略の現状や市町村の地区計画の取り組みなどについてお話しさせていただきました。


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