2026/9/11
【令和8年9月定例会|一般質問報告③】
🚄 新幹線新駅の設置について質問しました。
今回確認した主なポイントは、
📌 14自治体による新たな協議の場を設ける方向で調整中
📌 総事業費は約300億円規模
→ 本市負担は100億円以上となる可能性
📌 現時点では、具体的な負担額や設立時期、ロードマップは未定
📌 今後、需要予測や費用負担、県・JRなどとの協議を進める予定
新幹線新駅は、筑豊地域の将来に大きな可能性をもたらす投資だと考え、私は賛成の立場です。
一方で、巨額の財政負担を伴う可能性がある以上、
「いくらかかるのか」だけでなく、
「その投資で何を生み出すのか」
を明確にすることが重要です。
人口、産業、雇用、税収、経済効果などを客観的に検証し、本市の財政負担に見合う投資なのかを段階ごとに判断していく必要があります。
「造ること」を目的にするのではなく、
「造った先に何を生み出すのか」。
将来の「稼ぐ力」と財政の持続可能性という視点から、今後もしっかり検証していきます。
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