2026/9/10
【令和8年9月定例会|一般質問報告②】
🏭 直方・鞍手新産業団地について質問しました。
今回確認した主なポイントは、
📌 造成工事は約62%まで進捗
→ 分譲開始は令和9年度夏頃を目指す
📌 現時点で進出企業は未定
→ 問い合わせ18社、現地視察1社
📌 GX・脱炭素への対応
→ 「ゼロカーボンシティ宣言」を企業誘致の強みとして活用
📌 データセンターだけでなく、関連産業の集積も目指す
📌 200MW級のデータセンターを想定した試算では、
固定資産税は年間約18億円の増収
→ 地方交付税への影響を考慮すると、歳入増は年間約4億5,000万円
新産業団地は、「工業用地を造成すること」がゴールではありません。
企業を呼び込み、
雇用を生み、
税収を増やし、
地域経済を活性化する。
その成果を、
「何社進出したのか」「何人の雇用が生まれたのか」「税収がどれだけ増えたのか」
という具体的な数字で検証していくことが重要です。
本市の「稼ぐ力」を高めるための、行政経営の重要な投資として、今後もしっかり注視していきます。
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