2026/8/20
まだまだ残暑厳しい日が続いています。
昨日は、第一消防団 加賀鳶梯子登り保存会の月に一度の練習日でした。
6月の金沢百万石まつりが終わってから、初めてとなる木遣りの練習。
少し間が空いたこともあってか、最初は音取りがうまくいかなかったり、テンポがなかなか合わなかったり……。
何度か繰り返していくうちに、徐々にいつもの調子を取り戻してきました。
こうして練習してみると、やはり毎月皆さんと顔を合わせ、声を合わせることの大切さ、そして必要性を改めて感じます。
木遣りは一人で唄うものではなく、みんなの声やテンポ、呼吸が合ってこそ、あの力強さが生まれます。
木遣り隊として次に皆さんの前で披露する機会は、来年の消防出初式となります。
とはいえ、まだ半年近く先の話。
残暑厳しい今から出初式と言うと少し気が早いようにも感じますが(笑)、だからこそ月に一度の練習を大切にしながら、感覚を途切れさせることなく続けていくことが大切です。
金沢の伝統として受け継がれてきた加賀鳶梯子登りと木遣り。
本番だけではなく、こうした日頃の地道な積み重ねが伝統を支えていることを、改めて感じる練習日となりました。
皆さん、暑い中お疲れさまでした!
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