2026/8/16
8月15日、終戦の日。
自由民主党金沢支部の皆さんとともに、香林坊アトリオ前において街頭演説会を行い、あわせて熊本地震の災害義援金募金活動を実施しました。
当日は青空が広がる一方で大変厳しい暑さとなり、立っているだけでも汗がしたたり落ちてくるほどでした。
そのような暑さの中にもかかわらず、多くの皆様が足を止め、募金箱に温かい善意を寄せてくださいました。
ご協力いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。
被災された皆様に改めてお見舞いを申し上げるとともに、一日も早く平穏な日常を取り戻すことができるよう、復旧・復興を心から願っています。
そして、この日は8月15日、「終戦の日」でもあります。
戦争を経験された方々が少なくなっていく中、戦争の悲惨さと平和の尊さを次の世代へしっかりと語り継いでいくことは、今を生きる私たちの大切な責務です。
二度と戦争の惨禍を繰り返さない。
そして、平和な日本を未来へと引き継いでいく。
終戦の日にあたり、私自身も改めてその決意を胸に刻みました。
被災地に心を寄せ、困っている方々を支え合うこと。
そして、平和を願い、命の尊さを次の世代へつないでいくこと。
災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。
私たち石川県も、令和6年能登半島地震、そして奥能登豪雨という大きな災害を経験しました。
能登では今もなお復旧・復興の途上にあり、被災された方々の暮らしや地域のなりわいを取り戻すには、まだまだ長い時間が必要です。
時間の経過とともに全国的な報道や関心が少なくなっていくこともありますが、能登のことを決して忘れてはいけません。
私たち自身が全国から多くの温かい支援をいただいたからこそ、今度は災害に見舞われた地域へ心を寄せ、支え合っていくことが大切だと改めて感じるそんな1日でした!
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