2026/6/29
額中学校体育館で開催された第13回額公民館ソフトバレーボール大会に参加しました。
開会式では来賓としてご挨拶をさせていただいた後、私も地元町会の選手としてコートに立ちました。
実は昨年のこの大会で、プレー中にアキレス腱を断裂し、多くの皆様にご心配をおかけしました。
そのため今年の開会式では、
「昨年はアキレス腱を切ってしまいました。今年の目標は優勝ではありません。皆さんと一緒に、元気な姿で自宅へ帰ることです!」
とお話しすると、会場は大きな笑いに包まれ、和やかな雰囲気で大会がスタートしました。
試合では、久しぶりに思い切ってジャンプし、スパイクやサーブにも挑戦。
チームメイトと声を掛け合いながら、一球一球を楽しみ、スポーツの素晴らしさと地域の絆を改めて感じる一日となりました。
試合の合間には参加者から上田さんアキレス腱は?大丈夫・・・・と多くの皆さまから心配する言葉を掛けて頂きました。
未だ大丈夫です!!と返答をしながらプレーを楽しみました。
大会開催にあたり、ご尽力いただいた額公民館、体育部をはじめ役員・スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。
また、参加された各町会・チームの皆様、本当にお疲れ様でした。
目標どおり、今年はケガをすることなく、皆さんと笑顔で大会を終え、元気に自宅へ帰ることができました。
来年も健康な体で、この大会に参加できるよう、日頃から体力づくりに励んでまいります。
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ホーム>政党・政治家>上田 まさひろ (ウエダ マサヒロ)>昨年のアキレス腱断裂を乗り越えて!地域の仲間とソフトバレーボール大会へ