2026/4/26
昨日、自民党金沢支部の定例大会が石川県地場産業振興センターで開催され、事務局長の立場で司会進行を務めさせていただきました。
司会進行役は昨日のLC記念例会に引き続いてですので、頭の切り替えも必要で、支部役員会も大会前に開催され会場の準備と司会進行役そして役員会後に第一選挙区支部総務会の司会と、当日の変更がいくつも重なり、頭の中はフル回転。
進行順の入れ替えや時間調整など、その場その場での判断が求められる場面も多く、なかなか気の抜けない一日となりました。
そんな中、司会進行の途中で、村山市長から「途中退室のタイミングを少し遅らせてほしい」との連絡がメールで入り、まさに土壇場での進行変更に。
限られた時間の中で全体の流れを崩さないよう調整するのは正直なかなか大変でしたが、周囲の皆さんのご理解とご協力のおかげで、無事に乗り切ることができました。
こうした“その場対応”も含めて、司会の役割の大切さを改めて実感した一日でもありました。
大会では、これまでの活動報告や今後の方向性について共有され、地域のためにそれぞれが真剣に取り組んでいる姿に触れ、私自身も身の引き締まる思いです。
最後まで温かく見守っていただいた皆様に感謝申し上げます。
今後もこうした経験を糧に、地元・金沢のためにしっかりと取り組んでまいります。
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