2026/4/24
富山県高岡市西田地区は、知る人ぞ知る「タケノコの名産地」です。
私の住まいする額地区でも筍は今が旬で上質なタケノコの産地なのですが、西田地域のタケノコも、粘土質の土壌で育つため、柔らかく、それでいて歯ごたえがあり、アクが少ないのが特徴。
その美味しさは評判で、毎年春になると多くの人が訪れています。
朝掘りの新鮮なタケノコを使うため、営業そのものがタケノコの生育に左右されるというのも、この地域ならではの魅力です。
西田のタケノコ文化は、古い歴史があり、名刹・国泰寺の周辺に竹林が広がり、参拝者に「タケノコご飯」や「味噌汁」を振る舞ったことが始まりとされています。
つまり、タケノコ料理は単なる郷土料理ではなく、おもてなしの文化から生まれた食とのことです。
私の地区にはタケノコ料理の専門店は無いのですが、西田地区にはタケノコ料理専門店があります。
いずれも国泰寺周辺に点在し古民家風の落ち着いた雰囲気の中で食事が楽しめます。
何か額地域でもタケノコの工夫が出来ないのか?と食べに伺いました。
西田のタケノコ料理は、単なる“旬の食事”ではありません。
・期間限定という希少性
・朝掘りの鮮度
・地域に根付いた歴史
・タケノコだけで成立する料理の奥深さ
これらすべてが重なり、「体験する食文化」になっていました。
正直に言うと、えーーー高い!!と最初は「タケノコに数千円?」と思いましたが・・・・
しかし、一度食べてみれば、その印象は変わりました。
タイミングが合えば、ぜひ一度訪れてみてください。
きっと、「また来年も来たい」と思わせてくれる一食になると思いますよ!
そこに何かのヒントがあるように思いました。
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