2026/5/10
学びと責任を感じた次年度役員研修会
先日、ルネッサ長門で開催されたライオンズクラブ国際協会336-D地区の次年度役員研修会に参加しました。島根、山口両県内各地から多くの会員が集まり、次年度に向けた活動方針やクラブ運営について熱心な研修が行われました。
ライオンズクラブは「We Serve」の精神のもと、地域社会への奉仕活動を続けている団体です。献血活動や青少年育成、環境美化、防災支援など、その活動は幅広く、地域に根差した取り組みが数多くあります。今回の研修では、改めて奉仕の原点を確認するとともに、時代の変化に合わせたクラブ運営の重要性について学ぶ機会となりました。
特に印象に残ったのは、会員減少や担い手不足という課題は、多くの地域団体に共通しているという点です。自治会やPTA、消防団などでも同様の課題があり、地域活動を次世代へどうつないでいくかは、今後ますます重要になると感じました。そのためには、「役をお願いする」のではなく、「参加してよかった」と思える組織づくりが必要だと改めて感じました。
また、研修を通じて、役員としての責任の重さと同時に、人と人とのつながりの大切さも実感しました。地域を良くしたいという思いを持った方々との交流は、大きな刺激になります。
議員としても、地域で活動されている様々な団体の声をしっかり受け止めながら、持続可能な地域づくりに取り組んでいきたいと思います。
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アオタニ カズヒコ/69歳/男
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