2026/5/4
久しぶりに山口宇部空港公園を散歩しました。ゴールデンウィークの真っ只中、木々の緑もいっそう鮮やかで、ゆったりとした時間が流れていました。ジョギングを楽しむ方や、イヌの散歩をするご夫婦の姿もあり、地域の憩いの場としての魅力が深まっていることを改めて感じました。
一方で、遊具で遊ぶ子どもたちの数は、以前より少し少ないようにも感じました。時間帯の影響もあるかもしれませんが、外遊びの機会の変化を考えさせられます。近年は、障がいの有無に関わらず誰もが一緒に遊べるインクルーシブ遊具の導入も市内の厚南地区や市外でも進んでいます。多様な子どもたちが自然に集い、関わり合える環境づくりは、これからの公園の大切な役割の一つになってきています。
身近な風景の中の小さな変化に目を向けながら、子どもたちの笑顔が広がる公園のあり方を考えていきたいと思います。
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アオタニ カズヒコ/69歳/男
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