2026/4/24
【第5回】市民生活と予算のこれから(総括)
2026年4月22日(水)
5回にわたり、令和8年度予算について見てきました。全体として、必要な分野に一定の配慮がなされている一方で、その効果や持続性には課題も見えてきます。
予算発表の際、過去高額の予算と紙面を飾ることがありますが、市民にとって重要なのは、「予算の規模」ではなく、「暮らしがどう変わるか」です。子育て、移動手段、地域のにぎわいなど、日常生活の中で変化を実感できるかどうかが問われています。
そのためには、予算編成だけでなく、執行段階でのチェックが欠かせません。年1回の決算審査はもちろん、計画通りに進んでいるのか、効果は出ているのかを継続的に検証し、必要に応じて見直す柔軟さが求められます。
私も引き続き現場の声を大切にしながら、市民目線でのチェックを行ってまいります。そして、この予算が真に市民生活の向上につながるものとなるよう、責任を持って取り組んでいきたいと考えます。
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アオタニ カズヒコ/69歳/男
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