2026/4/23
【第4回】行財政改革と持続可能性
令和8年度予算を考える上で避けて通れないのが、行財政改革の視点です。人口減少と高齢化が進む中、税収の伸びは期待しにくく、財政運営はますます厳しさを増しています。
その中で、既存事業の見直しや効率化がどこまで進んでいるのかが重要です。デジタル化の推進や業務改善は進められていますが、それが実際のコスト削減やサービス向上につながっているのか、丁寧な検証が求められます。
また、補助金や委託事業についても、前例にとらわれず見直す姿勢が必要です。限られた財源を有効に活用するためには、「やめる勇気」もまた重要な決断です。
将来世代に負担を先送りしないためにも、持続可能な財政運営をどう実現するのか。今こそ本気で取り組むべき課題であると考えます。。
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アオタニ カズヒコ/69歳/男
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