2026/4/21
【第2回】子育て支援と教育予算の実効性
令和8年度予算において、子育て支援や教育分野は重要な柱の一つとなっています。少子化が進む中で、子どもを安心して育てられる環境づくりは、まちの将来、宇部市の95年後を左右する大きなテーマです。
宇部市でも、子どもの居場所づくりの拡充や校内ふれあい教室の拡大、フリースクールへ通う子どもたちへの支援、体育館への空調設備設置など教育環境の整備などが進められていますが、課題は「実効性」です。制度があっても、現場で十分に活用されていなければ意味がありません。また、地域による格差や人材不足といった問題も見過ごせません。
保護者にとっては、日々の生活の中で実感できる支援であるかどうかが重要です。「使いやすい制度か」「必要な人に届いているか」という視点での検証が求められます。
子育て支援は単なる支出ではなく、未来への投資です。その効果がしっかりと現れるよう、現場の声を踏まえた改善を求めていきたいと考えています。ます。
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アオタニ カズヒコ/69歳/男
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