2026/6/5
今年度から小学校の給食費は全員無償になりました。中学校は「同時に通う2人目以降」は無償。606人が対象となっています(6月3日福祉教育委員協議会での答弁)。昨年度までは同時に通う3人目以降でしたので、対象が拡大されています。
去年の12月議会の一般質問では、中学生で同時に通う3人目以降は7人とのことでしたので、対象は大きく増えました。ただ、増えたといっても生徒全体に対する割合は7.6%。
全員の無償化を目指します。

給食費以外にも義務教育にはお金がかかります。教材費や学用品などの他、持ち物を学校で指定したり、ルールに合うものを揃えなければならず、費用負担が重いという声をお聞きします。「彫刻刀など使う機会が少ないのものも購入を求められる」「高いお金を出して制服を買ったのに着る機会がほとんどない(体操服で登下校することが多いので)」といった声があります。
例えば学用品などは購入してもらうのではなく学校に備品として置いておく、持ち物のルールを撤廃するといったことが必要だと思います。
制服についても「標準服」の位置づけにしてあくまで任意とするという方法もあるかと思います。
春日井市立の中学校では、量販店などで普通に売られている(=ごく一般的な)スニーカーがルール違反となることもあります。他方で傘についてはルールがなく何を使っても自由となっています。傘は昔から自由で何も問題は起きていませんので、靴などについてもルールで縛るのをやめるべきだと思います。

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