2026/8/6
本日は、3日目最終日の【閉会総会】に参加しました!
総会では、沖縄県の玉城デニー知事や国連の中満泉事務次長からメッセージが寄せられ、武力ではなく「対話」によって平和を築いていくことの大切さが強く訴えられました。
下記の日本女医会の前田佳子会長の言葉です。
「どれほど医学が進歩しても、核戦争に対応できる医療は存在しない。最大の医療は予防(=核兵器をなくすこと)である」
また、爆心地から3.2kmで被爆された伊藤正雄さんからは、「憎しみからは何も生まれない」という大変重みのある経験を聞きました。深い悲しみを乗り越え、現在は海外の方々とも対話を重ねながら、世界中に核兵器をなくすルール(核兵器禁止条約)を広める活動をされています🤝
その他、韓国やアメリカ、フランスなど海外の代表者、そして署名活動を頑張る全国の高校生たちからも力強いメッセージが発信されました。
被爆から81年が経過し、被爆者の高齢化が進む中、その体験と平和への切実な思いを次世代へいかに継承していくかが喫緊の課題であると痛感しました。この学びを安中市の平和行政に還元し、次世代への平和教育の充実に繋がるよう活動していきたいと思います。
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