2026/8/5
2日目は「原水爆禁止2026年世界大会」の【分科会】に参加してきました。
被爆から81年、被爆者の平均年齢が86歳を超える中、「核兵器をなくしたい」という切実な思いをどう次世代へ引き継ぐかが問われています。
波田保子さん、金本弘さん、イ・ギヨルさんら被爆者の方々の壮絶な証言をお聞きし、核兵器の一瞬の破壊と、生涯続く苦しみの恐ろしさを改めて胸に刻みました。また「黒い雨」やビキニ事件など、今なお続く被害の真実を知り、寄り添うことも重要です。
私たち安中市からも、子どもたちへの実践的な平和学習の推進など、市民の皆様の命と安全を守るための平和への発信を力強く進めてまいります🕊️✨
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