2026/7/24
【栃木豪雨】県土整備委員会視察後も被害調査を継続|復旧の優先順位と被災者の声に寄り添って
7月24日(金)、県土整備委員会の県内視察後も、引き続き被害状況の調査に伺いました。
被災された方々にとって、被害に「大きい・小さい」はありません。すべてが同じ重みを持つものと受け止めています。
ただ、復旧工事は限られた資源の中で優先順位をつけながら進めざるを得ないのが実情です。私たち議員が申し上げたからといって、その順位がすぐに変わるものではありません。
だからこそ、調査は一度で終わらせず、何度も足を運ばせていただいています。
私有地については、所有者の方々に丁寧にお願いをしながら確認を重ね、話を伺い、説明し、また伺う——この繰り返しが、私の大切な仕事です。
夕方の雨で状況がさらに悪化していないかも含め、現場を見守り続けています。
1日も早い復旧を、心より願っております。
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