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大原 ゆうき ブログ

高知市議会さんの行政視察を受け入れました

2024/5/14

今日は視察の受入。高知市議会の行財政改革調査特別委員会様の視察でした。視察テーマは以下のとおり。

  • 指定ごみ袋制について
  • 議会のハラスメント防止に関する指針について

本気度が素晴らしい

今日は2市目の視察だとのこと。結構ハードスケジュールですよね。芦屋市の場合、1日1自治体です。視察場所にも拠るんでしょうけども、こういう組み方しても良いと思います。

例えば、同じテーマにおける複数自治体の事例を視察するというのもとても意義ある視察ですし、在来線だけで行ける泊を伴わない近隣市に視察するのだって、大いに意義ある。でも芦屋市議会は遠方好きよね。視察はうまく使えばすごくプラスになります。だから視察は大いに改革するべきところだと思います。

また、行政職員の方2名を同伴で視察に来られていました。他の自治体でもそういうところがありました。議員だけの視察だと、視察の結果をまとめて、それからの提案となります。でも職員が来ているとなると、話が早いです。職員の方からすると、議員の先生と同伴での出張は気が休まらないと思いますが(笑)

議会ハラスメント指針の話

指定ごみ袋の話は収集事業課の方の担当になりますので僕は退席させていただきましたが、後段の議会ハラスメントの話については説明員として同席しました。

指針をつくってまだ1年です。ですが、この1年間は芦屋市議会としては選挙による改選があり、メンバーが刷新されました。今だから言うけど、前期はかなりギスギスした空気がありました。職員の方も、議会がそんな感じだからやりづらかったのではないかなと思います。

ただ、幾分か議会の雰囲気は変わってきたようには感じます。それがハラスメント指針をつくったことに起因しているのか。それは分かりませんけども、結果としては、議会の雰囲気は少し明るくなりました。

議員さんはそれぞれ政治信条や考え方が違います。本来、議員の人が目指すゴールは市の発展や市民の幸福で、同じだと思います。僕はそのアプローチが違うだけと思っています。だから、政策のところでぶつかるのは大いにやればいいと思います。異なる意見がぶつかることで、よりよい施策となれば万々歳です。

ハラスメント指針は、そういう人間関係を構築するために必要なものだと思いますし、そのように機能させないといけないなと改めて感じました。

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著者

大原 ゆうき

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