2026/8/17
左下の親知らずを抜歯しました。5月14日に右下を抜いて以来の抜歯です。右下の時と同様、水平埋伏歯です。
辛いので本当はやりたくなかったですが「親知らずが悪さをして歯周ポケットが深くなっているから早めに抜いたほうがいいですよ」と言われたら、やらないわけにもいかず。歯周病は怖い病気ですから。
前回抜歯時は、歯茎を切ったり骨を削ったりと大変な処置をすると思っておらず、気楽に通院していました。ですが今回は処置の内容を知っているので、病院に行く前から憂鬱な気分でした。と言いつつも病院に入るまでは緊張感は感じませんでしたが、やはり前回処置が怖かったのか、処置室の前で待っていると急に胸がドキドキしだしました。
最初の点滴の時点で、血管迷走神経反射。しんどくて横にさせてもらっているうちに、鎮静のお薬を入れてもらいました。でもそのあとは記憶なし。
次に声をかけられたときは、処置が終わってました。鎮静すごい!前回は局所麻酔をしていても痛かったし、歯を割ったり骨を削ったりする感覚が伝わるのも嫌でした。そして何よりも処置中の音が怖く「いつ終わるの?」って思いながら耐えるのが本当に辛かったですが、今回は処置の辛さはまったくありませんでした。憂鬱の原因の一つだった処置を、気づかぬうちに終えられてよかったです。
さあこれからは術後の痛みとの戦いです。耐えられない痛みではないんですが、「地味に痛い」鈍痛がしばらく続きます。処方された痛み止めを頼りながら、頑張って乗り越えたいと思います。
なお、明日は建設公営企業常任委員会があります。9月定例会までには痛みが治まるようにと思ってスケジュールしていたんですが、後から委員会が入りました。とても大事な調査です。明日は顔が腫れていそうですが、マスクして頑張ります。
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