2026/6/5
今日は本会議。今日から6月定例会が始まります。
今日行った議事は以下の通り。
公平委員会委員については、地方公務員法第9条の2第2項の規定により市長が選任した候補を議会が同意することで決定することになっています。今回は新しい委員を選任する形になりました。
人権擁護委員については、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、市長が選任した候補について、議会の意見を聞きながら法務大臣に推薦することになっています。最終決定は、法務大臣が行います。今回は新しい候補を推薦する形になりました。
以下の通り、3常任委員会に付託されました。
| 種類 | 番号 | 件名 |
|---|---|---|
| 市長提出議案 | 第52号 | 芦屋市下水道事業の設置等に関する条例等の一部を改正する条例の制定について |
| 種類 | 番号 | 件名 |
|---|---|---|
| 市長提出議案 | 第47号 | 芦屋市附属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例の制定について |
| 第50号 | 芦屋市立あしや温泉の設置及び管理に関する条例を廃止する条例の制定について | |
| 陳情 | 第18号 | mRNAワクチン(レプリコンワクチンを含む)接種事業中止の意見書提出を求める陳情書 |
| 種類 | 番号 | 件名 |
|---|---|---|
| 市長提出議案 | 第48号 | 芦屋市一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について |
| 第49号 | 芦屋市市税条例の一部を改正する条例の制定について | |
| 第54号 | 芦屋市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について |
老齢基礎年金・障害基礎年金2級の満額支給額が以下のとおり引き上げられたため、それに連動している福祉医療制度の所得判定基準も引き上げます。
これをしないと、年金額が増えただけで低所得者向け医療助成の対象から外れる人が出てしまうためです。昨今の物価高騰を考えると、この引上げで十分とは決して言い難いものです。しかし、年金受給額の引き上げで医療助成を受けられなくなってしまうのは本末転倒なので、必要な改正です。
当然、全会一致で可決しています。
「和解をすることについて」という議案について、秘密会とするために議決を行いました。秘密会を成立させるためには出席議員の2/3の賛成が必要となるハードルが高いものになりますが、秘密会とすべき合理的事情があるため、全会一致で秘密会とすることに決定しました。
以下の4つの議案を議決しました。
いずれも、市議会議員に関する条例になるため、議員提出議案として対応しています。
第17号、18号議案は産休の期間を市職員と同期間に合わせる対応です。本会議、委員会いずれについても出産予定日の8週間前から欠席することができるようになります。
第19号議案は、議員が本会議や委員会といった定例会を長期欠席した場合に議員報酬と期末手当を減額するというものです。報酬は給与とは異なり、労働対価ではありません。また、今任期は長い闘病の末、逝去された議員がいたこともあり複雑な思いはありますが、やはり定例会に出席できない状況が長く続いている状況下で100%支給されるというのは市民の理解も得られないと思いますので、減額対応にしています。
第20号議案は、刑事事件の被疑者又は被告人として逮捕、勾留その他の身体の拘束を受けた場合に、政務活動費を交付しないこととする対応になります。
会派視察について議員派遣として承認しました。詳しくは以下の通り。
なお、これは議員派遣という建付けなので、一人につき以下の費用が支給されます。
議員派遣なので、得られた情報等は議会にフィードバックしてくれることを望みます。出雲大社のような全国的な観光資源と芦屋市では前提条件が大きく異なるため、どのような点が参考になるのか注目しています。
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