2026/5/30
全国市議会議長会より、議員在職10年表彰をいただきました。
僕は10年というか、もうすぐ議員になって11年になります。ただこれは例年5月の総会で、満10年を迎えた議員が表彰されるそうです。僕の場合は東日本大震災の影響による任期のずれがあり、初当選時の任期開始日が2015年6月11日だったため、このタイミングでの表彰となりました。
別に表彰されるために議員をやってきたわけではありません。ありがたい気持ちはあるものの、それだけです。よく見かける賞状を持って記念撮影するのは恥ずかしいので賞状と一緒にいただいたバッジを掲載しておきます。
議員になる前の僕は、「多選なんてダメだ」と思っていました。
しかし、実際に議員として10年以上やってきた今感じるのは「見える景色が変わってきた」ということです。
この間、大会派に属したことはなく、常にチャレンジングな立ち位置でやってきたと思います。壁にぶつかったり自らの無力さに打ちひしがれたりしながらも、レベルアップに努めてきたつもりです。
それも全て、芦屋市のため、市民のためにという思いがあるからです。当選当初は理念として掲げていた思いが、今では実感を伴ったものになっています。芦屋市議会議員としての矜持は初当選のときよりも更に強くなっていると感じています。
1年目よりも、できること、やりたいこと、やらなければならないことが明確になりました。議員としてやれることは、ここにきて本格化してきたように感じています。
とはいえ、到達点にはまだまだ程遠いとも思っています。やり尽くしたとも全然思っていません。
今の自分は、1期目のときよりも大きく成長できている実感はあります。しかし、また時間が経った後に振り返れば、「あの頃はまだまだヒヨッコだったな」と感じると思います。常に成長し続けて、そうあり続けたいと思います。
「何のためにやるのか」。この軸は変わりません。むしろ、上述の通り、その思いは年々強くなっています。より強い責任感を持ち、より洗練された仕事ができるよう、これからも一歩ずつ成長していきたいと思います。
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