2026/5/1
5月1日から、議員への接遇に関連する部分に変更が入ることになりました。
具体的には、以下のような部分が変更となります。
これは内部の話であり、直接的には市民生活に関わる話ではありませんが、税で雇用されている職員の業務を減らすということと、僕自身が何度か提起していることでもあるので、簡単に書いておきたいと思います。
委員会は公務であり、円滑な議事進行が最優先となります。
委員会でのお茶については、かつては委員全員にお茶が配膳されていました。
これについては、僕の方から「全員に一律で配膳するのは不要なのではないか。マイボトル持参が許されるのであれば、お茶をなくしてもいいのではないか」という提起を行い、配膳はなくす運用にしています。
その際の議論において、長時間の会議になると乾燥などで咳き込んでしまうこともあるため、喉を潤すためのお茶は必要である。ただ、飲む飲まないは個人差があるのでは配膳は不要でセルフにするという整理が行われています。
今回については、事務局案としては完全撤廃でした。しかし上述のとおり、円滑な発言を補助するための水分は必要であるという共通認識のもと、折衷案として、水源としてのポットだけは用意してもらう形で決定しました。
今回の決定については、湯呑を用意しないというだけでも湯呑の設置、回収、洗浄の業務はなくなりますので、まあいい落としどころかなと思っています。
議員応接室における来客については、その性質に応じた整理が必要です。
確かに何度もお話ししている方や比較的親しい市民の方にお越しいただく際にお通しすることもあります。というのも、控室には他の議員が在室していることがあるからです。これは100%私的とは言わないまでも、私的な部分も含んでいることもあります。
しかし、実際には請願・陳情・意見交換など、議員の業務としてお通しする方が多いです。したがって、これは議員個人の接遇ではなく、議員としての執務に伴って発生する対応であり、本来は議会として支えるべき性質のものです。
特に初めてお会いする方や団体で来られる場合など、議員個人でお茶を用意するのが難しいケースもあります。ケース分けについては事務局では判断できませんが、議員であれば判断可能です。
事務局案としては一切の提供を行わないということでしたが、議員が要請した場合はお茶を提供してもらうということで整理されました。
これについては、公務や議員としての仕事にかかわる部分ではありませんので、問題ないと思っています。
これまで、事務局の人に対応してもらうのが心苦しい部分があったので、整理として自分でやるということに決定したのであれば、個人的には全然問題ないです。
市民目線で言うと、そんなことは早くなくせ。特別扱いするなと言われると思いますが、今回、会計年度任用職員の業務範囲からも完全に消えるということで、完全にセルフでやることに決まりました。
議員も控室で遊んでいる訳ではなく調査など業務を行っている訳ですが、ごみ捨てなどは別に時間がかかるものではなく、帰宅の際についでにやれば良いことなので問題ありません。
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