2026/5/30
皇族詐欺と言われ続けた竹田某が、天皇になる時が近づいたようだ。
これが、天皇崇拝者の望む道か?
現人神ヒロヒトの殺人鬼としての贖罪を、明仁氏は引退直前まで続け、
徳仁氏もまた2015年の55歳を前に、戦後70周年を迎え戦争と平和への思いを問われ、「戦争の記憶が薄れようとしている今日、謙虚に過去を振り返るとともに、戦争を体験した世代から戦争を知らない世代に、(戦争に関する)悲惨な体験や日本がたどった歴史が正しく伝えられていくことが大切であると考えている」と答えており、
明仁父の思いを引き継ぐ。
それによって、崇拝者は日本軍加害への反省と慰霊を続ける天皇を支持することは激減する。
そのバックラッシュとして、直系など関係なく、ネトウヨ天皇を待望するなら、更に天皇離れは進むだろう。
女系皇族が、誰と結婚しようが、どうなろうがもう関係ないと小躍りしているやも知れぬが、男にこだわり、誰でもなれる天皇などと揶揄されるようになれば、強制的に信奉させるしかなくなる。
制度による独裁・強制的現人神の再来は、いつまで容認されるのか、など考えないのだろうな。
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タカヒラ マサアキ/58歳/
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