2026/5/30
横田基地には、朝鮮国連軍の後方司令部朝鮮国連軍との地位協定が存在しており、朝鮮戦争時は、日本が国連軍の後方支援基地として機能し続けるための重要な役割を果たしている。
根拠は、吉田・アチソン交換公文、正式には日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約の署名に際し吉田内閣総理大臣とアチソン国務長官との間に交換された公文吉田・アチソン交換公文。
ここの
「核心部分、密約の部分が日本国内では公開されていない(米国では公開済み)」
と、5月26日参議院内閣委員会で、伊勢崎賢治(れいわ)参議員が、発言した。
この密約の下では、朝鮮半島有事の際、国連軍、実質的には米軍が日本の基地を使用して作戦行動をとる時、本来あるはずの事前協議が適用されず、
日本は知らぬうちに、攻撃目標とされる
ということ。
さらに、伊勢崎議員は、「国家情報局」に関する高市早苗総理への質疑のなかで、高市早苗を「閣下」と呼び、
下、つまり僕となる国家情報局は、政権や高市らにとって、不都合な真実を調査することができるのか?
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タカヒラ マサアキ/58歳/
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