2026/4/28
日本の“伝統”たる、子どもへの性加害については、普段「伝統ガー」と熱心に言うネトウヨは、無口だ。
無過失とみなされる性被害が、13歳までに明治以降放置され続けてきた(現在は16歳未満)のも、“伝統”によるもの。
もちろん、その被害を受けるのは男ではなく、子ども、女性に限られる。
まさにネトウヨの好物だろう。
農協や町会の団体旅行が、買春目的であった“伝統”も、ネトウヨの消したい歴史だろうが、その“伝統”の火種は燻り続けている。
日本では児童買春・ポルノ禁止法違反や不同意性交等などの疑いで12人を逮捕、87人を書類送検した。摘発者には中高生25人が含まれ、地方公務員や会社役員、大学生などもいた。女性の摘発は4人で、うち3人は高校生だった。
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タカヒラ マサアキ/58歳/
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