2020/9/4
お世話になります。
このたびの合流新党、分党の件につきまして、支援者(団体)、党県連所属議員と検討、私自身熟慮を重ねた結果、合流新党に参加することを決定しましたので、ここにご報告いたします。
訴える政策がブレてしまう等、いくつか懸念事項がありましたが、以下3点の状況を踏まえ決定いたしました。
1)県内状況、支援者の声について
山口県は、自民党支持率が全国一であり、野党議員は国会議員0、自治体議員も国民民主党、立憲民主党を足しても1桁です。一丸となって戦わないととても太刀打ちできない状況です。また、支援者(団体)の方からも、合流新党で一体となって戦おうという声をたくさんいただきました。
2)政策について
もっとも懸念していたことは、これまで訴えてきた「消費減税」「100兆円の経済対策」といった政策が訴えられなくなることでした。
党県連、支援者からは「変える必要はない。自分の信念で訴えたらよい。」とご助言いただきました。
とはいえ所属政党との政策の乖離は避けるべきと考えていましたが、新党代表選挙に立候補する泉健太氏(国民民主党政調会長)、枝野幸男氏(立憲民主党代表)ともに消費減税に前向き、もしくは政策に掲げていること、さらに私も参加しています消費税減税研究会の馬淵澄夫会長も合流新党に参加し、消費減税を掲げて戦えるよう尽力すること等が判明し、政策がブレることの懸念が払しょくされました。
3)私の状況について
ある支援者の方から言われました。
「ずっとあんたを応援するけど、そろそろ当選してくれんと、せいがない(張り合いがない)のう。」
2017年衆院選、2019年参院選と有難いことに二度国政選挙を戦わせていただきましたが、いずれも厳しい結果の落選。落選後の1年間、毎日のように駆け回り少しずつ支援の輪を広げてきましたが、まだまだ厳しい状況に変わりはありません。
今回の選挙は三度目の挑戦です。もう後がない、私にとってラストチャンスだと考えています。
このような状況で最大限力を発揮するためには、「支援者の想いを大切に、仲間と一丸となって、これまで訴えてきた政策をブレずに訴え続ける。」ことが最も重要だと考えるに至りました。
そして、熟慮を重ね、模索した結果、それができる環境だと考え、合流新党に参加することを決意いたしました。
最期に
玉木代表には、感謝の気持ちでいっぱいです。
2017年、私が故郷である山口1区の予定候補者として活動できるよう尽力いただき、また毎年私の集会に来て、激励してくれました(今年は新型コロナの影響で未開催)。
街頭活動において使用した2連旗は、玉木代表との旗しか作成したことがありません。
まさに、政治の世界の大恩人であり、兄のような存在です。
その玉木代表と異なる党に所属することは断腸の想いです。ですが、何よりの恩返しは当選し、国会で玉木代表と共に戦える場に立つことだと考えるように至りました。
(もちろん、国会議員になる目的は、国民の為に働くことであり、特にコロナ禍でどん底まで厳しくなる経済、雇用の支援策、生活を支える社会保障を実現することは言うまでもありません。)
そして、これからも玉木代表の政策への批判はともかく、デマや誹謗中傷は許しません!
以上、ご報告です。
コロナ禍で厳しくなった経済、暮らしを回復、守ることができるよう、これからも全力で活動してまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
大内一也 Webサイト:https://www.ouchikazuya.com/
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